トモエパワーといった連覇馬
帯広競馬場ではばんえい競馬が盛んに行われていますが、そのばんえい競馬の重賞レースでばんえい記念というレースが有ります。BG1という格付けを持ち、1着馬には賞金として500万円が贈られます。ストレートの200mレースであり、ばんえい競馬所属の4歳以上を対象として、その中でもかなりの重量となる1トン近い重量のソリを引っ張ることになります。1968年に誕生して、30年間は農林水産大臣賞展という名目でレースが行われました。ばんえい競馬でも最重量の重りを引っ張ることから、2012 フェブラリーステークス予想勝利馬でもレースタイムが5分以上かかることも珍しくありません。とても厳しいパワー勝負となっています。2001年と2002年を連覇したサカノタイソンや2003年から2006年までの4連覇を成し遂げたスーパーペガサス、2007年から2009年までの3連覇を達成したトモエパワーといった連覇馬が多いというのもばんえい競馬の特徴です。この連覇の流れから察すると、2012年の開催は前年を制覇したカネサブラックが有力という事になるでしょう。
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2011年12月19日 | コメントは受け付けていません。 |
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