競馬予想屋が競馬新聞
ネットは簡単にいろいろな情報が得られ便利になりましたが、様々な情報が氾濫しているともいえます。
これは競馬における情報でもいえることで、何を根拠に?というような信憑性の薄い競馬予想や、ユニークといえば聞こえのよい2011 エリザベス女王杯予想馬券の買い方を指南したものまで本当にいろいろな情報を得ることができます。
信頼性にかける情報ならまだしも、中には明らかなガセネタもあります。
例えば「○○厩舎のトレーナーが変わったから、今後の育成方針が変わるらしい」という嘘の情報が流れたことがありました。
この時あるプロの競馬予想屋が競馬新聞の紙面でその嘘の情報を嘘とも気づかず紹介してしまったというような話もあります。
有料競馬予想会社ともなればさすがにガセネタということは無いようですが、自分なりの予想を立てるために多くの情報を仕入れたいと思ってしまう私のような競馬ファンは、ネットからの情報の扱いには慎重になったほうがよさそうです。
ネットの情報はあくまでも「参考程度」ということをしっかり頭に入れ、特に競馬予想の情報はそのまま鵜呑みにしないのが賢いネット情報の使い方なのかもしれません。
これは私の場合のことですが、マイルチャンピオンシップ競馬に関してネットを利用するのは競馬予想のブログを覗いたりする程度で、情報を得ようというよりは娯楽として楽しんでいます。
もともとほかの人を真似るというのが嫌いだったので、自分で予想した本命馬が友人の予想とかぶっていたりすると、本命を変えてしまうこともありました。
その結果、最初に予想した本命馬が勝ち私は負けてしまうということもありましたが、そこで「更なる馬券の買い方を研究しないと」と考え直してみることもあります。
溢れるほどの情報に振り回されているのは楽しくありませんが、その情報を分析し自分のものにしていくのは競馬の楽しみ方の一つといえるのではないでしょうか。
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2011年11月8日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:G1レース結果