最新情報

2011年12月21日万馬券で金儲け
負担重量を調整する騎手
2011年12月20日万馬券で金儲け
2歳王者決定戦
2011年12月19日万馬券で金儲け
トモエパワーといった連覇馬
2011年12月8日万馬券で金儲け
春と秋の天皇賞の差別化
2011年11月29日中央競馬情報
10年のエイシンフラッシュ

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

負担重量を調整する騎手

 春のマイル王者決定戦・安田記念。それと並ぶ秋の大一番がマイルチャンピオンシップです。マイルチャンピオンシップは、京都競馬場の芝外回り1600mで施行
されるサラ系3歳以上のG1レースで、国際レースとなっています。優勝馬からは数々の歴史的名馬を輩出しており、ニホンピロウィナーやサッカーボーイ、オグリキャップ
ダイタクヘリオス、デュランダル、ダイワメジャーなどがいます。
 1984年にグレード制が導入されると春の安田記念と同時に短距離路線のG1レースとして誕生しました。近年では短距離路線の有力馬よりも天皇賞(秋)で活躍
した馬が好走することが目立っており、中距離をもこなせるスタミナが本レースを勝つには必要なのかもしれません。同様の理由で皐月賞馬の好走もよく見られます。
本レースからは、2歳時から高くそして長く競走能力を発揮する超一流の名馬がたくさん誕生しており、第56回有馬記念 予想本レースを制覇した馬ではヒシアマゾン、メジロドーベル、ウォッカ、
 また本レースは荒れることのあまりないレースとして有名ですね。。東京大賞典予想実力の抜けた有力馬の出走が多く、波乱の展開となることがないからでしょう。
 そして持ち時計をもっている馬でないとなかなか結果を残せない傾向にあります。
 京都競馬場は紛れのおきにくい、実力を発揮しやすいコース形態をしており、連覇を達成した馬も5頭に上ります。性別からの傾向では牝馬が強いというデータがあり
過去5勝しています。中距離までが守備範囲の有力牝馬には気をつけなければなりません。

タグ

2011年12月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:万馬券で金儲け

2歳王者決定戦

 競馬の2歳王者決定戦は、朝日杯フューチュリティステークスであります。このレースの勝利馬から最優秀2歳牡馬が選出されています。しかし現在最優秀2歳牡馬が、
本当にもっとも強い馬なのか疑問を持たれる状況となっています。それは朝日杯フューチュリティステークスよりも暮れのラジオNIKKEI杯2歳ステークスに翌年のクラシック
で主役となるような有力馬が出走することが多いからです。
 その原因は中山競馬場の芝1600mのコース形状が大きく関係していると思われます。このコースは1コーナー奥のポケット地点からスタートするマイルコースとして
は珍しい3つのコーナーを曲がる形状で、大きな特徴としてスタート地点から有馬記念予想最初のコーナー(2コーナー)までの距離が非常に短く、外枠に入った馬がコーナーワークで
後方に置かれとても不利を受けるといわれています。
クラシックを狙えるような有力馬なら2歳時にはあまり無理をさせたくないでしょうから、そもそも出走するまでに
2戦以上を必要な2歳G1に使いたくない上、出ても実力が発揮しにくく、来年のクラシックにつながらないようなコース形状では、なかなか有力馬の参戦は望めないの
です。
 このままでは本レースの存在価値は薄れていく一方です。コースの変更なり、東京大賞典JRAの改善が待たれるところであります。

タグ

2011年12月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:万馬券で金儲け

トモエパワーといった連覇馬

帯広競馬場ではばんえい競馬が盛んに行われていますが、そのばんえい競馬の重賞レースでばんえい記念というレースが有ります。BG1という格付けを持ち、1着馬には賞金として500万円が贈られます。ストレートの200mレースであり、ばんえい競馬所属の4歳以上を対象として、その中でもかなりの重量となる1トン近い重量のソリを引っ張ることになります。1968年に誕生して、30年間は農林水産大臣賞展という名目でレースが行われました。ばんえい競馬でも最重量の重りを引っ張ることから、2012 フェブラリーステークス予想勝利馬でもレースタイムが5分以上かかることも珍しくありません。とても厳しいパワー勝負となっています。2001年と2002年を連覇したサカノタイソンや2003年から2006年までの4連覇を成し遂げたスーパーペガサス、2007年から2009年までの3連覇を達成したトモエパワーといった連覇馬が多いというのもばんえい競馬の特徴です。この連覇の流れから察すると、2012年の開催は前年を制覇したカネサブラックが有力という事になるでしょう。

タグ

2011年12月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:万馬券で金儲け

春と秋の天皇賞の差別化

競馬の8大レースと言えば、阪神競馬場で行われる桜花賞、中山競馬場の皐月賞と有馬記念、京都競馬場で行われる春の天皇賞と菊花賞、そして東京競馬場で行われる優駿牝馬、東京優駿と秋の天皇賞の8つのレースをさします。中でも格式の高いレースはどれかと言いますと、年に2回開催され、天皇の名をそのまま冠した天皇賞と言えるのではないでしょうか。
この天皇賞の前身レースである第1回帝室御賞典は1905年に施行されました。有馬記念予想現在の競馬界ではスピード重視の風潮で、強い馬=速い馬という図式がなりたっていますが、以前は長距離で勝てる馬が強い馬と言われていました。そのために2400m以上のコースが重賞レースの主要でした。開催当時はこの年2回の天皇賞もどちらも3200mのコースでレースが行われていたのです。
1984年には春と秋の天皇賞の差別化を図るため、無料競馬予想また競走馬の疲労への考慮から、秋の天皇賞を2000mとし、そのまま現在へ至る形となります。中距離の2000mに変わってからの初代優勝馬はミスターシービーでした。
春の天皇賞、秋の天皇賞とも、牡馬・牝馬ともレースに参加することができます。しかしながらレース結果を見てみますと、非常に面白い特徴がある事に気が付きます。春の天皇賞では牝馬の優勝回数は1回のみですが、秋の天皇賞を見ますと実に10頭以上もの牝馬が優勝を飾っています。最近からさかのぼってみますとブエナビスタ、ウォッカ、ヘヴンリーロマンス、エアグルーヴなど、どれもすぐに思い浮かぶ名牝馬が名を連ねています。牝馬ならではの特徴や2000mという中距離が、この結果を出しているのかもしれませんね。

タグ

2011年12月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:万馬券で金儲け

10年のエイシンフラッシュ

「日本ダービーで万馬券的中」
日本ダービーはあまり荒れないレースで、万馬券をゲットするのは難しいレースでした。
過去10年の成績をみると、1番人気馬は(7、0、1、2)と堅実です。
ただ、02年〜06年のあいだは1番人気が5連勝しましたが、2011 ジャパンカップダート07年〜11年では今年のオルフェーヴルを含めて1番人気は2勝どまり。
二桁人気馬が3度馬券に絡んでいます。
徐々に穴が期待できるレースになってきていると考えてもいいでしょう。
過去10年、7番人気以下で3着以内に好走した馬は9頭います。
勝ったのは10年のエイシンフラッシュのみですので、基本は2、3着に穴馬が突っ込む可能性が高いようです。
9頭のうち、11年2着だったウインバリアシオンを除く8頭が皐月賞に出走していましたので、皐月賞出走組を狙うのがベター。
皐月賞で掲示板外だった馬も5頭おり、着順にはあまりとらわれないほうがよさそうです。
また血統でみると、9頭のうち5頭が父サンデーサイレンス系で、07年2着アサクサキングス、08年2着スマイルジャック、11年3着ベルシャザールはすべて母の父がサンデーサイレンスでした。
サンデーサイレンスの血が入っていなかったのはエイシンフラッシュだけです。
所属別では関西馬8頭、関東馬1頭になっています。
まとめると、?皐月賞に出走(掲示板外でも注意)、阪神ジュベナイルフィリーズ 2011?サンデーサイレンスの血をもっている、?関西馬、に該当する馬が万馬券を狙う際に期待できるでしょう。

タグ

2011年11月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:中央競馬情報

キャリアを積んでいく

馬券を買ってはみるものの、中々思うように的中しないという人はたくさんいると思います。競馬予想に使う材料は分かっているが、これを馬券につなげることは結構難しいことです。ここでは、簡単に馬券の応用知識なるものをお伝えしていきます。まず馬券のタイプと特徴を掴むところから入っていきますが、思うように的中しないという人は馬券の購入スタイルの見直しを図ることをお勧めします。殆どのファンは馬連を好んで購入しています。1着と2着の馬を予想するのが馬連という馬券ですが、有馬記念単勝や複勝などより的中率も低いものです。ただ1着を予想する単勝や、3着までの許容範囲がある複勝は的中率も高いですが、的中時の配当は馬連と比較して低いので、ベテラン向けの馬券というイメージを持つ方が多いと思います。
しかし、購入点数を絞って購入することで配当の揺らぎを緩和することが出来ます。3着までの許容範囲内で2頭の馬を予想するワイド馬券も、ジャパンカップ 2011配当が低いことから避けられがちの馬券です。的中率は馬連より高いですが、何度も惜しい結果に涙を呑んできたファンも多いことでしょう。馬券が外れることで学ぶこともありますが、的中時に学ぶことが多いのも事実です。的中率をアップさせたり、キャリアを積んでいくことで自信にもなりますし、競馬予想の可能性を見出すことも出来るかもしれません。

タグ

2011年11月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:万馬券で金儲け

競馬予想屋が競馬新聞

ネットは簡単にいろいろな情報が得られ便利になりましたが、様々な情報が氾濫しているともいえます。
これは競馬における情報でもいえることで、何を根拠に?というような信憑性の薄い競馬予想や、ユニークといえば聞こえのよい2011 エリザベス女王杯予想馬券の買い方を指南したものまで本当にいろいろな情報を得ることができます。
信頼性にかける情報ならまだしも、中には明らかなガセネタもあります。
例えば「○○厩舎のトレーナーが変わったから、今後の育成方針が変わるらしい」という嘘の情報が流れたことがありました。
この時あるプロの競馬予想屋が競馬新聞の紙面でその嘘の情報を嘘とも気づかず紹介してしまったというような話もあります。
有料競馬予想会社ともなればさすがにガセネタということは無いようですが、自分なりの予想を立てるために多くの情報を仕入れたいと思ってしまう私のような競馬ファンは、ネットからの情報の扱いには慎重になったほうがよさそうです。
ネットの情報はあくまでも「参考程度」ということをしっかり頭に入れ、特に競馬予想の情報はそのまま鵜呑みにしないのが賢いネット情報の使い方なのかもしれません。
これは私の場合のことですが、マイルチャンピオンシップ競馬に関してネットを利用するのは競馬予想のブログを覗いたりする程度で、情報を得ようというよりは娯楽として楽しんでいます。
もともとほかの人を真似るというのが嫌いだったので、自分で予想した本命馬が友人の予想とかぶっていたりすると、本命を変えてしまうこともありました。
その結果、最初に予想した本命馬が勝ち私は負けてしまうということもありましたが、そこで「更なる馬券の買い方を研究しないと」と考え直してみることもあります。
溢れるほどの情報に振り回されているのは楽しくありませんが、その情報を分析し自分のものにしていくのは競馬の楽しみ方の一つといえるのではないでしょうか。

タグ

2011年11月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:G1レース結果

このページの先頭へ